日本一ラグジュアリーなシーシャバーが心斎橋エリアにオープン! 世界のセレブに愛用されるメデューサとは?

株式会社AVALON INTERNATIONALは、大阪心斎橋エリアに「シーシャ界のエルメス」と呼ばれる日本初上陸のチェコのフーカー(水たばこ)ブランド「メデューサ(MEDUSE)」を大々的に取り扱った日本一ラグジュアリーなシーシャバーを、2021年6月21日にオープンすると発表した。

世界のセレブや海外の5つ星ホテルで愛用されているHOOKAHブランド

 数年前から海外セレブを中心に火がつき、日本でも専門バーやラウンジが登場しているシーシャ(水たばこ)。本来シーシャは中東で日常的に使われている喫煙具の一種だが、シーシャ機材(水煙管)も流行に合わせて現代的に洗練されたデザインに進化している。そうした進化したシーシャ機材のなかでもっともラグジュアリーなのが「メデューサ」だ。

 このメデューサのシーシャ機材を取り入れたシーシャバーが、2021年6月21日にオープンする。場所は大阪心斎橋エリアで、株式会社AVALON INTERNATIONALが運営する「AVALON」がそうである。

日本初上陸のチェコのフーカーブランド「メデューサ」

 メデューサは「世界でもっともラグジュアリーなシーシャ(水たばこ)」と呼ばれるシーシャ機材で、シーシャ界のエルメス的ブランドだ。

 どこがラグジュアリーなのかといえば、リッツカールトンやハイアット、フォーシーズンズ、マリオット、アナンタラ、シックスセンシズ、シャングリラ、ルメリディアンなどの5つ星ホテルにメデューサ・シーシャラウンジが設けられており、これらのラウンジでメデューサのシーシャ機材が採用され、世界中のセレブから愛用されていると聞けば納得いただけるだろう。

 このチェコ製のハイエンドガラスシーシャ機材のボトルデザインは、クラゲがモチーフになっており、見る者を魅了する美しさを持っているのが特徴だ。その美しさは、オリジナルガラスヘッドの熱伝導性やボトル内の流動性などを計算し尽くした、機能的な美といっていい。つまりメデューサは、見た目が美しいだけでなく、ガラスシーシャ特有の熱ムラが起きにくく、安定した煙のフレバーや味を落とすことなく長時間に渡って楽しむことができるスグレモノなのだ。

 そんなメデューサだが、現在日本のシーシャバーではほとんど扱われていない。しかし、AVALONでは、SEABLOOOM、NAUTILA、SEPIA、ROYAL、NOBLE、BRUTE、MIRAGEなど、メデューサのすべてのシリーズを取り揃えているアジア圏内では唯一無二のシーシャラウンジとなっている。

 内装はマイアミにある高級5つ星ホテルのラウンジがイメージされており、200種類以上のフレバーとカクテル、世界のビール、ワイン、スウィーツが提供される。また、非日常的な上質空間で「ソムリエ」と呼ばれるエスコーター達により、その時の気分に合ったオリジナルのミックスフレバーに合うカクテル、ワイン、スウィーツなどのマリアージュの提案もおこなってくれる。

 アジアで唯一、メデューサを取り扱う店舗として注目されるAVALONを、是非一度訪れてみてはいかがだろうか。

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