ディズニー史上最悪の悪女!「クルエラ」がルイ・ヴィトンを纏ってワールドプレミアに登場

俳優のエマ・ストーンが、主演映画「クルエラ」のワールドプレミアにルイ・ヴィトンを着用して来場した。

革新とスタイルを組み合わせた独自のデザイン

 俳優のエマ・ストーンが、2021年5月18日にアメリカ ロサンゼルスでおこなわれた 主演映画「クルエラ」のワールドプレミアに、ルイ・ヴィトンを着用して来場した。

ルイ・ヴィトンを纏ったエマ・ストーン

 同映画はディズニーアニメーション映画「101匹わんちゃん」に登場する、ディズニー史上もっとも悪名高きキャラクター「ヴィラン・クルエラ」の誕生秘話をスタイリッシュに描き出す、衝撃のパンクロック・エンターテイメントである。

 そしてプレミア当日エマ・ストーンは、ルイ・ヴィトンのジャケット、パンツ、ブラウスにサテンパンプスとメゾンのアイコンバッグ「プティット・マル」を合わせたスタイルで登場。

 それらに加え、ファインジュエリー コレクション「LV ヴォルト」からイヤリング、ハイジュエリー コレクション「ピュア V」からリング、ハイジュエリー コレクション「ライダーズ・オブ・ザ・ナイツ」からイヤリングとブローチを着用し、シンプルながらもスタイリッシュで個性的なスタイルで、注目を集めた。

 ルイ・ヴィトンは1854年の創業以来、革新とスタイルを組み合わせた独自のデザインを常に最高級な品質で提供し続けてきたブランドだ。

 現在もトラベルラゲージ、バッグ、アクセサリーなどの製品を通じて、クリエイティブでありながらエレガントで実用的という、創業者ルイ・ヴィトンが生み出した「旅の真髄(こころ)」という精神が忠実に受け継がれている。

 ルイ・ヴィトンは伝統を重んじ、これまで建築家、アーティスト、デザイナーに門戸を開き、プレタポルテ、シューズ、アクセサリー、ウォッチ&ファインジュエリー、フレグランスなどの分野を開拓。これらの丁寧に製作された製品は、ルイ・ヴィトンがクラフツマンシップにいかにこだわりを持ってきたかという証となっている。

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