キャビアからカップケーキまで、オールラウンドなシャンパン「ロイヤルリビエラ」が日本上陸

セレブが集まるモナコで人気を博したシャンパン「ロイヤルリビエラ」が、日本上陸。セレブ御用達シャンパンの気になるペアリングフードとは。

モナコでまたたく間に大人気となった新生シャンパン

 世界でもっとも影響力のある女性バイヤーが審査する「Women’s Wine & Sprits Awards」において、2020年の最高金賞(ダブルゴールド)を受賞したシャンパン「ロイヤルリビエラ」の日本発売が3月9日からスタート。そこで日本初上陸となるロイヤル・リビエラの初お披露目の記者発表会が開催された。

モナコ・セレブを魅了したシャンパン「ロイヤルリビエラ」

 ロイヤルリビエラの記者発表会には、2020年2月27日にブランドディレクターのキロン・バルイとサラ・スミスが来日し、ゲストとしてマギー、おのののか、パンツェッタ・ジローラモが招かれ、華やかなデビューとなった。

 なかでもマギーは、20歳のバースデーのときに人生初シャンパンを経験し、その後はお祝い事のたびに飲んでいると、シャンパンとの思い出を語った。

日本お披露目記者会見には、ゲストとしておのののか、マギー、パンツェッタ・ジローラモが招かれた

 シャンパンの名称であるロイヤルリビエラは、グレース・ケリーの美を受け継ぐモナコ王室を表している(ロイヤル=王室、リビエラ=モナコなどの地中海の海岸)。

 シャンパン好きの姉妹サラ・ラミレスとキロン・バルイによって、ロイヤルリビエラは2014年の夏にフランスで生まれ、またたく間にモナコ・セレブの間で人気となった。

 フランス・シャンパーニュ地方で生産されるスパークリング・ワインをシャンパンと呼ぶが、モナコを代表するシャンパンとは一体どのようなものなのだろうか。

 ロイヤルリビエラは、フランス・パリ北東130kmに位置するシャンパーニュ地方「エペルネー」において、伝統的製法に則って丁寧に作られている。ゆえにシャンパンと名乗ることに間違いはない。

 エペルネーは気温が高く、高品質なピノ・ノワールが収穫することができる土地だ。そこで穫れた十分に熟したピノ・ノワールを使うことで、口いっぱいに広がる豊潤さとまろやかな味わいが実現される。

 これに特級畑「グラン・クリュ」から届けられたシャルドネがブレンドされることにより、きめ細かく繊細な濃密泡が生まれ、爽やかさと静かな泡立ちが生まれる。

 さらにピノ・ムニエを加え、3年以上熟成させることにより、複雑ながらバランスの取れたシャンパン──ロイヤルリビエラが完成する。

 その味わいは、驚くほど見事にあらゆる料理とマッチし、「キャビアからカップケーキ」まで調和するといわれるほど。あらゆる人が今まで以上に贅沢で優雅な食事を楽しめるオールラウンドのシャンパンである。

Gallery:【画像】ロイヤルリビエラ記者発表にマギーとおのののかが登壇!(17枚)