「ゴルフ8」の最新エアロパーツ出来た! VWお墨付きのエッティンガーとは?

CセグメントのベンチマークであるVW「ゴルフ」。すでに欧州では第8世代である「ゴルフ8」が販売されているが、VWチューニングの老舗「エッティンガー」がゴルフ8をスポーティに演出するエアロパーツを開発、リリースをスタートした。

デジタル化技術てんこ盛りの「ゴルフ8」には、世界中が注目!

 日本では、2020年末に販売が開始されるという第8世代のVW「ゴルフ」。かねてからCセグメント車のベンチマークとされてきたゴルフだが、第8世代のキーワードは電動化とデジタル化だ。

老舗VWチューナー「エッティンガー」が、はやくも「ゴルフ8」のエアロパーツをリリース!

 その機能を細かく解説していけば、かなりのスペースを必要とするが、日本上陸時にゴルフのコックピットに身を委ねれば、そのデジタル化技術が、これまでの常識を超えたものであることは誰もが理解し、そして戸惑ってしまうだろう。

 パワートレインでの話題も、1.5リッターエンジンに7速DCTを組み合わせ、さらに48Vの電装系を搭載したマイルドハイブリッド、「1.5eTSI(150ps、130ps、110psの3タイプが設定されている)」が話題になるだろう。

 ほかにも2種類の「TDIディーゼル」、「2.0TDI(150ps、115ps)」、そしてエントリーモデル用の「1.0TSI」が加わり、将来的には2タイプの1.4リッターのPHEVの追加も予定されている。

 これだけのワイドなラインナップ、そしてさらに設計を見直しシャシ性能を進化させたMQBプラットフォーム等々、VWがここまでゴルフ8に情熱を傾けるのは、それが常に世界をリードし、ポジティブな評価を得なければならないモデルであるからだ。

 そしてもちろん、これだけのメジャープロダクトであり、販売台数を誇るモデルだけに、アフターマーケットでも第8世代ゴルフの誕生を願う声はかなり早い段階から相当に強かった。

Gallery:【画像】純正然としたエッティンガーの「ゴルフ8」用エアロパーツをチェック!(10枚)