カタログモデルにはないボディ色! メルセデス「Gクラス」の特別仕様車が日本上陸

メルセデス・ベンツ日本は2020年7月27日、「Gクラス」の特別仕様車、「G350D manufaktur Edition(マヌファクトゥーア エディション)と「メルセデスAMG G63マヌファクトゥーア エディション」を発表し、予約を開始した。

G350dとAMG G63の2車種に用意された特別なモデル

 メルセデス・ベンツ日本は2020年7月27日、「Gクラス」の特別仕様車、「G350d manufaktur Edition(マヌファクトゥーア エディション)と「メルセデスAMG G63マヌファクトゥーア エディション」を発表し、予約を開始した。

メルセデスAMG G63マヌファクトゥーア エディション

 G350dマヌファクトゥーア エディションのエクステリアには、カタログモデルには設定がないダイヤモンドホワイト(メタリックペイント)とジュピターレッド(ソリッドペイント:有償)を用意。

 またサイドミラー、フロント/リアスカート、ホイールアーチ、フロントグリル、ルーフトップ、前後スリーポインテッドスター、スペアタイヤリングなど随所にブラックのアクセントを、さらにヘッドライト、フロントウインカー、リアコンビネーションランプにブラックスモークを施した。

 さらにブラックペイント20インチAMGマルチスポークアルミホイールを合わせることで、随所にボディカラーとブラックのコントラストが生まれ印象を引き締めている。

 インテリアには、滑らかな肌触りのナッパレザーにシートと接する部分の蒸れを防ぐシートベンチレーター(前席)、リラクゼーション機能(前席)などの快適装備を採用。また、インテリアトリムにおいても、カタログモデルには設定のないブラックアッシュウッドインテリアトリムを採用。

 G350dマヌファクトゥーア エディションの車両価格は、1549万円(消費税込、以下同様)となる。

 メルセデスAMG G63マヌファクトゥーア エディションのエクステリアには、カタログモデルでは設定のないマグノダークオリーブグリーン(マットペイント)の外装色と、マットブラックペイント22インチAMGクロススポークアルミホイール(鍛造)を特別装備。

 また、サイドミラー、サイドストリップ、フロント/リアスカート、スペアタイヤリングなどにブラックのアクセントを、さらにヘッドライト、フロントウインカー、リアコンビネーションランプにブラックスモークを施したAMGナイトパッケージが特別装備されている。

 インテリアは、チタニウムグレーとブラックのツートーンカラーをあしらった、滑らかな肌触りのAMGエクスクルーシブナッパレザーシートをはじめ、室内のいたるところにナッパレザーを施し、ラグジュアリな空間を演出。

 インテリアトリムやステアリングにおいても、カタログモデルには設定のない特別仕様として、ブラックアッシュウッドインテリアトリム、AMGパフォーマンスステアリング(ナッパレザー/DINAMICA)が採用された。

 メルセデスAMG G63マヌファクトゥーア エディションの車両価格は、2480万円だ。

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 メルセデス・ベンツGクラスは、1979年に誕生して以来、基本的なスタイリングや堅牢なボディはそのままに、常に最適なパワートレイン、装備を加えながら進化を続けてきた。

 2018年6月、Gクラスの長い歴史のなかでもっとも大幅な改良において、Gクラスの伝統をメルセデスの最新技術でアップデートすることで、オンロードおよびオフロードにおいて最適なパフォーマンスを発揮する究極のオフローダーとして進化した。

 G350dマヌファクトゥーア エディションのベースモデルである「G350d」には、最新の3リッター直列6気筒ディーゼルターボエンジン「OM656」を搭載。最高出力286ps・最大トルク600Nmを発生し、0-100km/h加速は7.4秒となる。

 メルセデスAMG G63マヌファクトゥーア エディションのベースモデルである「メルセデスAMG G63」は、オフローダーとしてのGクラスにAMGのモータースポーツで培った技術を搭載したトップパフォーマンスモデルだ。

 4リッターV型8気筒直噴ツインターボエンジン「M177」は最高出力585ps・最大トルク850Nmを発生。専用装備として、圧倒的なパフォーマンスに対応するAMG強化ブレーキ、コーナリング時やブレーキング時には、硬いスプリングレートに瞬時に切り替えることで、高い安定性と思いのままの俊敏なハンドリングを実現する「AMG RIDE CONTROLスポーツサスペンション」が採用されている。

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