ウルスをさらにパーソナライズ化! 新デザインエディション「パールカプセル」登場

アウトモビリ・ランボルギーニは、スーパーSUV「ウルス」の色と機能性に新しい冒険の始まりを告げる新デザインエディション、「パールカプセル」を発表した。

これからのウルスは機能性とカスタマイズ性の拡張へ

 アウトモビリ・ランボルギーニの会長兼CEOステファノ・ドメニカリ氏は、次のようにコメントしている。

「ランボルギーニ ウルスは発表以来、さまざまなライフスタイルのオーナーに愛されてきました。その80%近く(内、約10%は女性)が初めてのランボルギーニオーナーで、ビジネスや家族での外出はもちろん、ラグジュアリーかつ感動的なパフォーマンスでレジャーにも活躍し、スポーティ、エレガントどちらのシーンでも堪能できる多彩さをお楽しみいただいています。

 オーナーが好むカラーもさまざまで、ランボルギーニの伝統的なスポーティなカラーに加え、より抑えた色合いも好まれます。

 都市空間から砂丘、田園からスキーリゾートまで、あらゆるシーンで冒険する幅広い層のオーナーにアピールするウルスは、次の段階として、ウルスの機能性とカスタマイズ性の拡張を考えています。

 ランボルギーニ・アドペルソナム・プログラムとランボルギーニカラーは、ブランドになくてはならない要素です。新オプションでは、ウルスのオーナーにそれぞれの個性やライフスタイル、ウルスと共に臨む冒険を反映させたエクステリアとインテリアを選択していただけます」

ランボルギーニ「ウルス」パールカプセル

 2019年、ランボルギーニは生産拠点内にペイントショップをオープン。匠の技とテクノロジーの組み合わせ、さらにベンチマークのAIアプリケーションを組み込むことで、カラーの選択の幅と可能性が広げられた。

 そしてスポーティで鮮やかなボディカラーを求めるカスタマーの声を反映したイエロー、オレンジ、グリーンの新しいパールカラーに加え、ウルス専用のメタリックグレーであるグリジオ・ケレスも、アドペルソナムで選択できるブラック、グレー、ブルー、ホワイトなど各種マットカラーを含むエレガントなカラーパレットの新色に加えられている。

 ウルスの2021年モデルは、技術、安全性、先進運転支援システム(ADAS)の面でもっとも充実した最大12の標準機能と、ヘッドアップディスプレイを装備。主な改良点としては、新しいキーデザインと、最先端のインテリジェントパークアシスト機能を含む「パーキングアシストパッケージ」オプションだ。このオプションでは、ボタンを押すだけで、ステアリング、スロットル、ブレーキの自動制御による自動縦列・並列駐車をおこなうことができる。

 そのほかにも、ランボルギーニクオリティで最高品質の730Wのアンプと17のスピーカーから成るプレミアム・センソナム・サウンドシステムが含まれる。

 2021年モデルのウルスの価格(消費税込)は、3068万1070円だ。

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