魅惑のフレンチコンパクト ルノー「トゥインゴ」EDCモデルにリアカメラを標準装備

ルノー・ジャポンは2020年5月12日、コンパクトカー「トゥインゴ」のEDC/EDCキャンバストップに、駐車などをサポートするリアカメラを標準装備し、販売を開始した。

標準装備の7インチタッチディスプレイに後方映像を表示

 ルノー・ジャポンは2020年5月12日、コンパクトカー「トゥインゴ」のEDC/EDCキャンバストップにリアカメラを標準装備し、販売を開始した。

ルノー「トゥインゴ」。ボディサイドのストライプデザインも変更された

 トゥインゴは、2017年1月に日本で発売された、全長3.8mのAセグメントハッチバック。エンジンをリアに搭載し後輪を駆動するRR方式を採用している。最小回転半径は4.3mという軽自動車に匹敵する小回り性を実現し、乗車定員は4名だ。

 2019年8月にはマイナーチェンジがおこなわれ、スマホのミラーリング機能により7インチタッチディスプレイでスマホの各種機能にアクセスできる「イージーリンク」を新たに標準装備した。92ps・135Nmを発生する0.9リッター直列3気筒ターボエンジンにデュアルクラッチ式の6速EDCを組み合わせる。

 2019年11月にはワンタッチでルーフの大部分が開閉し、オープンエアーが楽しめるEDCキャンバストップも登場している。

 今回、そんなトゥインゴEDC/EDCキャンバストップに、バックソナーとともに駐車をサポートするリアカメラを新たに標準装備した。

 あわせてトゥインゴEDC/EDCキャンバストップと、トゥインゴSのボディサイドのストライプデザインを、これまでのドット柄から伸びやかな印象の3色の3本ラインに変更された。この新たなサイドストライプは、ボディカラーによって配色パターンが異なる仕様になっている(2パターン)。

 車両価格はトゥインゴEDCが201万5000円、トゥインゴEDCキャンバストップが213万5000円。

 なお、2020年2月に登場した、1リッター直列3気筒自然吸気エンジン+5速MT搭載のトゥインゴSの車両価格は179万円と、従来どおりとなっている。

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