口がデカすぎ!? 斬新ドア採用の新型「アビニャ」世界初公開! SUVとMPVが融合 2025年に印で投入へ

タタが、新型コンセプトカー「アビニャ」を2022年4月29日に世界初公開しました。30分以内の充電時間で500kmを超える航続可能距離を実現します。

タタの新しいGEN 3アーキテクチャを採用

 2022年4月29日、インドの大手自動車メーカーのタタは、新型EVコンセプトカー「アビニャ」を世界初公開しました。

タタが発表したEVコンセプトカー「アビニャ」
タタが発表したEVコンセプトカー「アビニャ」

 アビニャという車種名は、サンスクリット語で「革新」を意味します。

 同社の新しいGEN 3アーキテクチャを採用したモデルで、30分以内の充電時間で500kmを超える航続可能距離を実現するということです。

 また、プラットフォームは高い構造安定性と次世代レベルの防水・防塵性能を備えます。

 外観は、プレミアムハッチのエッセンスとSUVの贅沢さと多用途性、MPV(日本でいうミニバン)に求められる車内空間と機能性、SUVのラグジュアリー感を融合。プレミアムハッチバックのエッセンスも付与しています。

 ボディ側面には観音開きドアを装備するほか、無駄の排された内装は見た目にも広々感のあるデザインです。

 タタは、コンセプトカーであるアビニャをベースにした市販モデルを、2025年までにインド市場に投入予定としています。

【画像】ホントに口が大きすぎ!? 巨大グリル採用した新型「アビニャ」の姿とは? 画像で見る(15枚)

新車不足で人気沸騰! 欲しい車を中古車でさがす ≫

画像ギャラリー

自動車業界の最新情報を見るなら【くるタイムズ】

頭金0円で新車に!? トヨタのサブスクを徹底解説

最新記事

コメント

小林 朗 へ返信する コメントをキャンセル

2件のコメント

  1. TATAは以前インドに駐在していたころ、10万ルピー以下の格安車を発売していたが、ハンドル周りから出火したり、突然エンジンがお釈迦になったりと大変な状況を見ていました。インド人の友人たちが苦労して手に入れた愛車を泣く泣く手放していた風景 懐かしくも悲しくも・・・。なんて名前か忘れましたが、スバル360みたいなちいちゃい車でした。 技術は進化しているのでこのEV車は燃えないことを願います。

  2. 昔ありましたね、格安車。
    そのメーカーだけど、ジャガーとかを買収したりして今じゃかなり大きい会社になってるはず。
    技術力もアップしてそうだから、このアビにゃ、日本でも登場しないかな。