激アツなフィット復活!? ホンダ新型「フィット モデューロX」発表! 脱「癒やし顔」でどう進化?

ホンダは、自社のコンプリートカーシリーズ「Modulo X」の新モデルとして「フィット e:HEV Modulo X」を2021年6月4日に発売します。果たしてどんな特徴のあるモデルなのでしょうか。

専用エアロパーツ装着! スポーティな「フィット」が登場

 ホンダは、ホンダアクセスによる専用カスタマイズパーツを装着したコンプリートカーシリーズ「Modulo X」(モデューロX)のラインナップに「フィット e:HEV Modulo X」(以下、フィット モデューロX)を追加すると2021年6月3日に発表、同年6月4日に発売します。

 今回追加された新型フィット モデューロXとは、どんなモデルなのでしょうか。

ホンダ新型「フィット モデューロX」
ホンダ新型「フィット モデューロX」

 4代目モデルとなる現行型フィットは、2020年2月14日に発売されました。

 3代目モデルのスポーティ基調なデザインから一転し、4代目モデルでは柴犬をモチーフにしたともいわれる癒やし系なデザインへと路線変更。

 また4代目モデルはユーザーのライフスタイルに合わせた5つのタイプを設定したことも話題となりましたが、初代の「S」グレード、2代目・3代目の「RS」グレードのようなスポーティグレードの設定はない状況でした。

 今回現行型フィットに追加されたモデューロXは、ホンダ車を知り尽くしたエンジニアが人の感覚にこだわってベース車を磨き上げることで、走行性能やスポーティかつ上質なデザインを追求したコンプリートカーブランドです。

 新型フィット モデューロXの外観は、ブラックを基調とした存在感のあるデザインと、実効空力(日常の速度域でも体感できる空力効果)を意識した各種エアロパーツを装着。

 フロントには専用のグリルとエアロバンパーを設定、リア回りには専用のエアロバンパーとテールゲートスポイラーを設定し、ともに走行性能のパフォーマンス向上に寄与します。

 そのほかに、ダーククロームメッキエンブレムやブラック塗装でコーディネートしたリアライセンスガーニッシュも装着されました。

 内装は「ブラック×ボルドーレッド」と「ブラック」からなる2タイプの専用カラーを設定。

 フロントシートは本革×ラックス スエードの専用コンビシート(「Modulo X」ステッチ入り)が装備されるほか、ダーク系の専用アクセントカラーインテリアパネルと組み合わされ、上質感のある内装としました。

 走行性能に寄与する装備としては、エアロパーツ以外では専用セッティングのダンパーや、軽量かつしなやかさを追求したSUPER GTマシンに由来する造形の専用16インチアルミホイールを設定しています。

 2モーター式ハイブリッドシステム「e:HEV」が搭載され、2WD仕様のみの設定となる新型フィット モデューロXの車両価格(消費税込)は、286万6600円です。

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3件のコメント

  1. 元のデザインが悪く、車体重量も重いのは全く変わらないので、小細工してもスポーティーさのかけらも感じない。早く、ビッグマイナーチェンジをして欲しい。どうやっても、基本のデザインがだめ。重量も重すぎて、自分の第2世代のGE6が車検の際に、ベース車を試乗しましたが、せっかく燃費のためにモーター優先のハイブリッドになりましたが、動きのシャープさがなくなり、重量が重くなった分、事故の際のダメージが心配になりました。

  2. うん全然、脱マヌケ顔できていない
    まったく余計なコンセプトを取り入れたもんだ
    素直にシビック顔にしときゃいいものを

  3. 黒塗りのヒゲみたいなの・・どうにかならなかった?前も後ろも・・・
    塗分けしないで真っ白のほうがまだマシ